ブラインドタッチ習得手順


 2016年2月29日   2016年08月16日   IT, ライフハック, 便利情報   4分(2046文字)   156回    
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ブラインドタッチ

「ブラインドタッチ」、最近は「タッチタイピング」と呼ばれているそうですが、手元を見ないで文字を打つ方法です

これから紹介するやり方を含め一般的に使うのが「ホームポジション」という手の配置でローマ字入力をおこなうものなのですが、実はもっと高速に打てる方法がありその方法は「親指シフト」と呼ばれています

高速に打てるのは打てるのですが、パソコンの設定を変える必要があり、他人や公共のパソコンを使用する場合は不利になるので、今回は一般的なものを紹介します

最初はゲームで覚える!

自分が完璧に習得するまで費やした時間は約2ヶ月
それも1日1時間程度だったし、その他の時間は普通に二本指で手元を見ながら入力してしまっていたので、真剣にやればもっと早く習得できると思います

で自分がいちばんオススメな方法はゲームです
まだタイピング自体が苦手な方もこれからはじめるとタイピング+ブラインドタッチの練習になるので、お子様などがいらっしゃる場合、この方法を強くおすすめします

実際もともと独自のやり方で入力する方法をとっていたのを、ブラインドタッチ向けに矯正するよりも、もともとブラインドタッチで覚えている方が早い印象にあります

Ozawa ken

一番最初はこのソフトがおすすめです
このソフトではブラインドタッチの基本「ホームポジション」がゲームを進めていくことにより簡単に習得できます

一度に完成形までもっていこうとせずに、段階ごとにマスターすることで正確な入力ができるようになります

オススメは「kawara」というモードでそれが終わったら1~5の敵を倒せるように頑張ってください
正直5ぐらいになると記号とかが多く、普段あまり使わないものが多いので3,4あたりが出来ておけば問題ないと思います

寿司打

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

Ozawa Kenでタイピングに慣れてきたなと思ったら次に「寿司打」というサイトでゲームをしてみてください

ミスタイプも影響するので、スピードだけでなく正確さも鍛えられるはずです

最初は「お手軽」を選び、黒字を余裕で出せるようになってきたら「お勧め」「高級」とレベルを上げていくと良いと思います

夜の森

このゲームは先程紹介した「寿司打」と同じ方が作っておられるゲームです

タイピングゲームには珍しいストーリー性のあるゲームで楽しめると思います

個人的に言うと、どちらでも構わないのですが、寿司打をマスターした後に、「夜の森」でいきなり難易度「HARD」でプレイすると良いかと思います

もっと極めたいと思ったら!

ここからはより早くタイピングをしたいという方におすすめする練習法です

P検模擬試験

ここでP検に沿ったタイピング練習が行えます

最初は準2級合格を目指し、その次はゲームが終わるまで「1000タイプ」を目標にしてみてください

タイピングが遅い自分でも1000は超えられますので、そこを目標にしてもそこまで苦戦することはないと思います

タイピング技能検定

こちらはタイピング専門の検定の模擬試験を受けられます

説明するところはあまりありませんが、「特級」を目指して下さい
正直ココの「特級」ができればものすごく早いタイピングが可能ですので、それ以上鍛える必要はコンテストかなんかに出ない限りないでしょう笑

正確度がかなり影響するので少しむずかしいと思います

そして自分も「特級」はクリアできてません汗
そろそろ練習しないとな・・・

最後に

自分自身ブラインドタッチができるようになっただけで作業効率が格段にあがりました

ある程度なれるとよく使う記号や数字も見なくても打てるようになるので、便利ですよ

電子辞書などのあの小さなキーボードでも出来ないことはないので、一度覚えると意外と様々な場面で使えると思います

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